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あしあと

    (3回目/小児)新型コロナウイルスワクチン接種の実施について

    • 更新日:2022年5月25日
    • ID:2294

    新型コロナワクチン接種について

    ※新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。また、小児接種においては、「努力義務(別ウインドウで開く)」の適用はありません。

    ワクチンの予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくものです。接種するメリット(期待できること)とデメリット(副反応等)を考慮いただき、接種を受けるご本人(お子さま)と保護者の方でよく相談のうえ、接種を受けるかどうかご判断ください。

     学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に差別的な対応をすることのないようお願いします。

    ワクチンについて

    【追加(3回目)】

    • 12歳以上  ファイザー社ワクチン

    【小  児】

    • ファイザー社のこども用ワクチン(コミナティ筋注5~11歳用)

    ※通常、3週間の間隔をあけて、2回接種します。(ファイザー社の12歳以上の接種に使用するワクチンとは異なります。)なお、1回目接種後、2回目接種前に12歳へ到達される場合は、2回目についてもこども用ワクチンを接種していただくことになります。

    【ファイザー社ワクチン】新型コロナウイルス予防接種についての説明書(小児(5~11歳)/追加(3回目)接種)

    接種日時

    ワクチン接種については、同封されている接種券を受け取られた方からワクチン接種の予約をしていただくことができます。

    新型コロナワクチン接種の日程
    対象枠日時受付時間実施場所
    小児(1回目)令和4年5月14日(土)午後0時から0時15分
    竹澤内科小児科医院
    小児(2回目)令和4年6月  4日(土)午後0時から0時15分
    竹澤内科小児科医院
    一般令和4年5月28日(土)午後0時から0時15分
    竹澤内科小児科医院
    一般令和4年6月11日(土)午後0時から0時15分竹澤内科小児科医院

    (注意)原則、5歳から18歳は保護者の同意および立会いが必要です。

    ※通常の診療時間後にワクチン接種専門の時間枠を開設して行います。

    接種に関する注意点

    • お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。
    ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。予診票には保護者の方の署名(自署)が必要 です(署名がなければ予防接種は 受けられません。) 
    • 接種当日のキャンセルは、必ず電話で予約コールセンター(93-1567)にお電話ください。
    • ワクチン接種実施日は、予約コールセンターでキャンセルの申し出をお受けいたします。

    予約について

    予約には「接種券」に記載されている接種券番号が必要です。
    予約には以下のいずれかの方法で予約してください。

    コールセンターでの予約

    電話 0743-93-1567
    受付時間 午前9時から午後5時まで(平日のみ)

    WEB予約

    南山城村新型コロナワクチン接種予約サイトにアクセスし、接種券に記載されている10桁の番号と生年月日等を入力の上、予約してください。

    詳しくはこちら⇒ 新型コロナワクチン接種のWEB(パソコン・スマートフォン)からの予約について(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)

    南山城村新型コロナウイルスワクチン接種予約サイト

    ワクチン接種当日の流れ

    持ち物

    1. (必要事項を記入した)接種券付予診票
    2. 本人確認書類(健康保険証など)
    3. 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時接種)
    4. お薬手帳(現在内服中のお薬がわかるもの)
    5. (小児の方)母子健康手帳

    ※接種後、予防接種済証は大切に保管してください。

    服装の注意

    肩に注射をしますので、肩を出しやすい服装でお越しください。

    具体的な接種の手順

    1. 予約した時間に来場
    2. 接種券、予診票の確認後
    3. 医師の問診
    4. 接種
    5. 健康観察(15分から30分程度)
    6. 接種済証の交付
    7. 2回目の予約(1回目の方)

    ワクチンの副反応について

    新型コロナワクチンに限らず、ワクチンには体が免疫を付ける際に、副反応が生じることがあります。副反応としては、接種部位の痛み、発熱、頭痛などがあり、治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。

    新型コロナワクチンの副反応については、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    副反応が起きた場合

    一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
    救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
    新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

    現在の救済制度の内容については、以下のリンク先をご参照ください。

    予防接種救済制度(別ウインドウで開く)

    接種後の副反応などの医療に係る専門的な相談

    • 京都新型コロナワクチン副反応相談センター TEL:075-414-5490 (365日24時間)

    ワクチン接種後の副反応など、医学的知見が必要な相談に看護師・薬剤師が対応します。
    接種会場や接種票など予約に関する相談は、市町村が窓口になります。

    注)外国語対応も可能です。

    対応語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語

    関連情報について