子宮頸がん(HPV感染症)ワクチンの接種について
- 更新日:2026年4月23日
- ID:2546
子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチンがHPVワクチンです。
定期接種対象者
小学校6年~高校1年相当の女性
接種期限:高校1年生相当の3月31日まで
※対象の方には、中学1年生時に個別通知をいたします。
接種回数や部位
令和8年4月から9価ワクチンのみ定期接種となりました。
9価ワクチン(シルガード)
- (15歳になるまでに)1回目の接種後、6ヵ月の間隔をおいて2回目の接種を行います。計2回
- (15歳になってから)1回目の接種後、2ヵ月の間隔をおいて2回目の接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて3回目の接種を行います。計3回
接種費用
(京都府内の協力医療機関での接種にて)無料
接種場所および方法について
・(村内)竹澤内科小児医院
・その他、予防接種協力医療機関
※京都府外での接種を希望する場合は、別途「予防接種依頼書」が必要です。必ず事前に南山城村保健福祉センターにご連絡ください。また費用については、一度全額自己負担していただきます。接種後、申請していただき、指定の口座に払い戻し(償還払い)します。
予防接種を受ける際の注意事項について
- 新型コロナワクチンと他のワクチンは同時に接種できません。
- 新型コロナワクチンを接種される場合は、互いにワクチンをうけてから13日以上の間隔をおいてください。
- 満16歳未満の方の接種には、原則保護者が同伴してください。
- 予防接種をうける前に、送付された書類やリーフレット等をよくお読みください。
- 予防接種後に異常があるときは、まずは接種をうけた医師またはかかりつけ医に相談してください。
HPVワクチンリーフレット等について
厚生労働省作成リーフレット「小学6年生から高校1年生相当の女の子とその保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)」
厚生労働省作成リーフレット「小学6年生から高校1年生相当の女の子とその保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)」
厚生労働省作成リーフレット「HPVワクチをうけたお子様と保護者の方へ」
予防接種に関する相談先
※南山城村保健福祉センター以外に下記の相談先があります。
京都府予防接種相談センター
電話:075-811-9150
受付:午前9時~午後5時、毎週月・木・金(休館日・祝日は除く)
京都府民等を対象に実施している予防接種の電話センターです。以下のような内容についてお答えします。
- 予防接種に関する疑問、質問
- 予防接種の受け方やスケジュールについて
- 予防接種が受けられる医療機関情報について
- 海外渡航時の予防接種について
お問い合わせ先
〒619-1411
京都府相楽郡南山城村北大河原大稲葉4番地14
南山城村保健福祉センター電話:0743-93-0294 ファックス:0743-93-3711
お問い合わせ
南山城村保健福祉センター
電話: 0743-93-0294
ファックス: 0743-93-3711
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